a  変更 : リンク

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デモ

<!-- セクションを丸ごとリンクにする例 -->
<aside class="advertising">
 <h1>Advertising</h1>
 <a href="https://ad.example.com/?adid=1929&amp;pubid=1422">
  <section>
   <h1>Mellblomatic 9000!</h1>
   <p>Turn all your widgets into mellbloms!</p>
   <p>Only $9.99 plus shipping and handling.</p>
  </section>
 </a>
 <a href="https://ad.example.com/?adid=375&amp;pubid=1422">
  <section>
   <h1>The Mellblom Browser</h1>
   <p>Web browsing at the speed of light.</p>
   <p>No other browser goes faster!</p>
  </section>
 </a>
</aside>
↑この領域は編集できます(シンタックスハイライトは同期しません)。

説明

href属性で遷移先文書のURLを指定してリンクを作る。 他ファイルへリンクする方法参照。

HTML5になって、insdelのような透過的な扱いになった。つまりdivでもsectionでもtableでもaの中に含むことができる。親はフレーズになっているけど、それだとブロック系を含められないので、おそらく便宜上そうなっている。

また、HTML4ではaにname属性を伴ってページ内リンクのリンク先にできたが、HTML5ではid属性のみになった。w3m死亡のお知らせ。

アクセシビリティの観点から、リンク内のテキストはそのテキストだけ読んで分かるもの、例えばリンク先のtitle等が望ましい。逆に「こちらをクリック!」とかは逝ってよし。

属性 属性値の見方

download  new(真偽値)|[文字列]edgeieios
リンク先に遷移するのではなくダウンロードする。ただし同一オリジンまたはdataスキームの場合に限る。
文字列を指定すると、そのファイル名でダウンロードされる。ただし同一オリジンまたはdataスキームでContent-Disposition HTTPヘッダーでファイル名の指定が無い場合に限る。
href[URL]
リンク先。クリックする等すると指定されたURLの文書に移動する。
hreflang[言語コード]
リンク先リソースの言語コード。jaとかenとかfrとか。
ping  未来[URL]( [URL])*chromeoperafirefoxedgeiesafariiosandroid
リンクをクリックした時に、列挙されたURLにそれぞれバックグラウンドでmethod=postでリクエスト本体がPINGになっているリクエストを送る。リファラーは無しだが、ping-from HTTPヘッダーにリンク先URLを、ping-to HTTPヘッダーに送信先ping属性のURLを入れる。ping-fromはping先ドメインが違う時には入らない。Cookieとかの認証情報は入れる。

広告の効果測定とかに使う。そういう目的なので、ブラウザはping先ドメインをツールチップで表示するとか何らか分かるようにする必要がある。

referrerpolicy  new[列挙型]edgeiesafariios
リファラー(REFERER)をリクエスト時に送信するかどうかを指定する。Referrer Policyに則ったキーワードを指定する。
rel  変更[列挙型]( [列挙型])*edgeie
リンク先のリソースとの関係。仕様書に記載がある値は以下の通り(これらに限定されない)。
  • alternate: その文書の代替(hreflang属性と併用して別言語版など)。type属性がapplication/rss+xmlapplication/atom+xmlの場合はいわゆるRSSリーダーでの購読用のURLを示す。ブラウザによってはこれに反応する。
  • author new: 著者
  • bookmark: 最も近い親セクション
  • external new: 外部サイト
  • help: ヘルプ
  • license new: ライセンス情報
  • next: 次の文書
  • nofollow new: 検索エンジン向けの対応。リンク先リソースを承認していない事を示す。SEO的にはリンク先の重要性に影響しないようにする
  • noopener new: window.openerが無い状態でリンク先を開く。ウィンドウ名を指定しても、常にtarget=_blankのようにリンク先を新規ウィンドウ/タブで表示する
  • noreferrer new: HTTP Refererを送信しない
  • prev: 前の文書
  • search new: サイト内検索。OpenSearchを指定できる。現在少なくともFirefox/IE/Chromeが対応している。
  • tag new: そのタグに関連付けられたページの一覧へのリンク。
HTML5で無くなったキーワードは以下。
  • start
  • contents
  • index
  • glossery
  • copyright
  • chapter
  • section
  • subsection
  • appendix
HTML5で追加されたけど廃止されたキーワードは以下。
  • prefetch
rev[列挙型]( [列挙型])*
リンク先のリソースから見た本文書の関係。可能な値はrel属性の説明を参照。HTML5で一旦削除されたが、RDFaをサポートするためにやっぱ必要だよねって事で再び追加された。しかしLiving Standardでは消えている。
target[ウィンドウ名]
開くウィンドウを指定。
type[MIMEタイプ]
charset
リンク先のリソースのHTTPリクエストのContent-Typeヘッダーを利用する事
coords
代わりにareaを使用
name
代わりにid属性を使用
shape
代わりにareaを使用