div : 何もしないブロック

カテゴリ

<div vocab="http://schema.org/" typeof="LocalBusiness">
  <h1><span property="name">Beachwalk Beachwear & Giftware</span></h1>
  <span property="description"> A superb collection of fine gifts and clothing to accent your stay in Mexico Beach.</span>
    <address property="address" typeof="PostalAddress">
    <span property="streetAddress">3102 Highway 98</span>
    <span property="addressLocality">Mexico Beach</span>,
    <span property="addressRegion">FL</span>
  </address>
  Phone: <span property="telephone">850-648-4200</span>
</div>

説明

この要素自体は何もせず、子要素をグルーピングする目的で使われる。 これのインライン版(フレーズ版)がspan

意味的により妥当な要素があるか検討する。 article(記事)/aside(補足)/main(主題)/nav(ナビゲーション)/section/header/footer等。

見た目の目的であれば、CSS(CSS3)で対応できる方法を模索すべき。

ただ、HTML5の要素で完璧に文書の意味を示せるわけではない。例えば、本の名前やISBN番号を示すような要素は無いし、電話番号を示す要素も無い。 そういう時はdivspanと共にshema.orgを利用する。

また、スタイルの一部ブラウザとの互換性のためにやむを得ずdivやspanでラップしなければならない時もあるだろう。 InternetExplorerとか、InternetExplorerとか、InternetExplorerとか。

加えて、スクリプトでの利用を目的として、どの要素も妥当性に欠くケースでは利用を検討する余地はある。

属性 属性値の見方

align
代わりにCSSを使用