input type=datetime-local  new : 日時入力フィールド firefoxiesafari

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デモ

Departure time: <input type=datetime-local name=totime step=3600>
↑この領域は編集できます(シンタックスハイライトは同期しません)。

説明

タイムゾーン情報付きの日時入力フィールド。

属性 属性値の見方

autocompleteon|off|[オートフィル]
オートコンプリートの有効/無効。デフォルトon
list[ID]ios
サジェストする値の一覧を示すdatalistのIDを指定。
max[日時]
日時形式と書いてあるけど、大半の実装では秒以降を含んでいると動かないので分までで止める。
min[日時]
日時形式と書いてあるけど、大半の実装では秒以降を含んでいると動かないので分までで止める。
readonly(真偽値)
そのフィールドを読み取り専用にする。
required(真偽値)
そのフィールドを入力必須にする。
step[正の整数]|anyios
1=1秒。 デフォルト値は60(1分)。指定したステップ毎の値を選択可能になる。1800の場合は2018-01-01T01:00+0900、2018-01-01T01:30+0900、2018-01-01T02:00+0900といった具合にステップを刻む。間の値、例えば2018-01-01T01:01+0900は妥当でないとみなされる。anyは未設定と同様で、ステップを設定しない。
value[日時]
2018-01-02T03:04のような値。日時形式と書いてあるけど、大半の実装では秒以降を含んでいると動かないので分までで止める。指定した値は初期値として利用される。ユーザーの入力に応じて値が変化する。フォーム送信時にname属性とvalue属性のペアでサーバーに送信される。
autofocus  new(真偽値)ie
ページロード時、ダイアログ表示時に自動でその要素にフォーカスする。
disabled(真偽値)
そのフィールドを無効にする。値も送信されない。類似の属性にreadonlyがあるが、こちらは編集はできないが選択でき、値も送信される。
form  new[ID]ie
関連付けるformのid属性の値を指定(name属性ではなく)。無い場合は親になっているform要素に関連付けられる。
name[文字列]
そのフィールドの名前。name属性とvalue属性のペアでサーバーに送信される。
type  変更[列挙型]
デフォルトはtext
  • hidden: 隠しフィールド。固定値を送信したい場合に利用。
  • text: テキスト入力欄かコンボボックス。
  • search new: 検索フィールドかコンボボックス。
  • tel new: テキスト入力欄かコンボボックス。
  • url new: テキスト入力欄かコンボボックス。
  • email new: テキスト入力欄かコンボボックス。
  • password: ブラインドされたテキスト入力欄。
  • date new: 日付コントロール。
  • month new: 月コントロール。
  • week new: 週コントロール。
  • time new: 時間コントロール。
  • datetime-local new: 日時コントロール。
  • number new: テキスト入力欄かコンボボックスかスピナー。
  • range new: スライダーかそれに類似のコントロール。
  • color new: カラーピッカー。
  • checkbox: チェックボックス。
  • radio: ラジオボタン。
  • file: ファイルアップロードフォーム。
  • submit: 送信ボタン。
  • image: 画像ボタン。
  • reset: リセットボタン。関連付けられたリセット可能なフォーム部品がリセットされる。
  • button: 何の変哲もないボタン。