object : 外部リソースの埋め込み

カテゴリ

<object type="application/x-shockwave-flash">
 <param name=movie value="https://video.example.com/library/watch.swf">
 <param name=allowfullscreen value=true>
 <param name=flashvars value="https://video.example.com/vids/315981">
 <video controls src="https://video.example.com/vids/315981">
  <a href="https://video.example.com/vids/315981">View video</a>.
 </video>
</object>

説明

外部リソース(大抵はプラグインで動作する古いコンテンツ)の埋め込み。 type属性かdata属性のどちらかが必須。

属性 属性値の見方

data[URL]
form  new[ID]ie
関連付けるformのid属性の値を指定(name属性ではなく)。無い場合は親になっているform要素に関連付けられる。
height  変更[正の整数]|0
HTML5でパーセンテージ指定が不可になった。
name[文字列]
オブジェクトの名前を指定。_で始まらない。
type[MIMEタイプ]
typemustmatch  new(真偽値)chromeedgeiesafariandroid
type属性とリソースから得られたMIMEタイプが合致する場合にのみリソースが利用できる。
usemap  未来#[文字列]
イメージマップを利用する場合、その名前。mapのname属性。map name="hoge"の場合、object usemap="#hoge"になる。

HTML5では廃止されているものの、Living Standardでは生きている。

width  変更[正の整数]|0
HTML5でパーセンテージ指定が不可になった。
align
代わりにCSSを使用
archive
代わりにdata属性やtype属性を使用
border
代わりにCSSを使用
classid
代わりにdata属性やtype属性を使用
codebase
不要
codetype
代わりにHTTP Content-Typeヘッダーを使用
declare
不要
hspace
代わりにCSSを使用
standby
呼び出される側のオブジェクトで高速化する、読み込み中表示する等して対応
vspace
代わりにCSSを使用