このリファレンスの見方

このリファレンスは短い。極力最小限の情報にして、とにかくHTMLを書いて触ってみてもらいたいからだ。

基本的にはちょっと触ってもらえれば分かるようにはしているつもりだが、癖は強めだと思う。という事で、少しリファレンスの見方の説明をしておきたい。

以下に要素の詳細ページの例を示す。

1. バージョン情報、カテゴリ

要素に関する大まかな情報。

上段は左から以下の通り。

要素名の右のアイコンの説明は以下の通り。

「未来」については、その箇所をタップするかカーソルを合わせるともう少し詳しい説明が出てくる。

下段は、あれば要素が属するカテゴリーの抜粋。すべてではない。全部書くとほとんどの場合に「それとフローと可触」みたいになるので、そういうのは書いていない。

2. サポート状況

主要なブラウザでのサポート状況。何らか実装に問題があるもののみアイコンを表示しているので、△か✗しか無い。太枠があるものは、同様にポップアップに少し詳しい説明がある。

どのブラウザについて調べているかは、このリファレンスについてに記載がある。

このサポート状況は、何らかスクリプトからの操作や基本実装に問題があるもののみなので、そういった問題は無いが公式情報で未サポートとなっている要素でも問題なしとなっているケースはある。

念の為だけど、どのサイトのサポート状況でも○が付いているからと言って、100%問題ないわけでは必ずしも無いので、必要な時は自分で調査しよう。

3. 可能な階層

その要素との親子関係を図で示している。以下のような構成になっている。

4. デモまたは例文

デモか例文。デモの場合は、「IN」と表示があるエリアを編集すると直接「OUT」と表示があるエリアに反映される。フォームの送信やスクリプトの実行等はできなくなっている。

たまにデモも例文も無い場合がある。

5. 説明

要素の説明。たまに無い場合がある。

6. 属性

基本的には要素と同じような形式になっているが、要素と違うのは値を持っているという点。

上段は以下のような構成になっている。

下段はその属性の説明になっている。例えばheightなら高さなど、自明の場合は省いている場合がある。